pips(ピップス)獲得結果をつけることでFXの取引感覚を身に着ける!!

FXの取引感覚を養うのに、pips(ピップス)による戦績をつけると便利ですよ!

 

FXをまだやったことがない人にとっては、なじみの無い言葉かもしれませんが、
pipsは、FXの記事や各FX会社のHPなどでよく出てきますよ!
pipsとは、為替相場の最低変動値の事です。
1pipsがいくらになるかは通貨によっても変わります。

 

pips計算

ドル円相場では、「105円45銭」のように、
0.01円単位のレート表示になっていると思います。
最近は、「105.456円」とか
SBI FXトレードのように「105.4567円」
のようにさらに細かい表示になっていますが、
日本円の場合、1pipsは、0.01円(1銭)という事になっています。

 

pipsが使われる理由

pipsがなぜ使われるかと言うと、
FXではいろいろな通貨を取引しますので、
取引結果を客観的に比較するというのが主な理由です。

 

ですが、pipsによる表記は、
FXの取引感覚を養うためにも役立ちます。

 

取引結果を、
「100pips獲得した」「500pips損失した」
などと表記しますが、
これは、為替の変動幅からのみ読み取った戦績になり、
取引額や、通貨単位の概念を取っ払ったものになります。

 

「1万円が2万円になった」ことと「100万円が101万円になった」こと
は同じ1万円の利益ですが、ちょっと訳がちがいますよね。
つまり取引金額のみで、戦績を評価するのは不十分なんです。

タブレットを持つ男性

 

pipsの獲得結果が、
安定してプラスになってきていたなら、
取引通貨量を1通貨から100通貨にあげても、
勝てるという根拠になるのです。

 

逆に、pipsの獲得値が、マイナスばかりだったら、
「利確」や「損切」のタイミングが間違っているのかもしれませんから、
まだ取引通貨量を上げるのは危険だ!
という判断ができますね!

 

つまり、pips(ピップス)による戦績をつけることは、
為替の動きに対して、自分がどういう取引を行っているかの分析になり、
FX取引の感覚が養われるというわけです!

 

少額取引から始めて、取引通貨量を上げる前に、
必ず、自身の戦績結果をpipsで表し、
自己分析することが大切なんです!

 

 

トップページに戻る