どんな取引スタイルがあるのか?少額取引に向くスタイルはこれだ!

FX取引のスタイルは、まさに十人十色!
100人いれば100通りのトレードスタイルが存在します。

十人十色

 

しかし、だいたい大きくわけると4つほどです。

 

分け方の主な基準は、
「買ってから売るまで」
もしくは
「売ってから買うまで」
の為替変動の大きさで分けられます。

 

代表的な取引スタイルを解説しましょう!

 

スキャルピング

時間的な面では、数秒から数分の内に、売買を終わらせます。
1銭から2銭などの、小さい利幅を狙います。
一度の決済で出る利益は少なくなりがちなので、
何度も売買を繰り返します。

トレード中

 

レバレッジはある程度高めで、通貨量も多めにして取引します。
それを何度も繰り返すわけですから、サーバーに負担をかけます。
FX会社を選択する時は、サーバーが安定していることと、
約定力があることに重点を置いてください。

 

約定力とは、決済時、指定した値からできるだけズレずに決済できる力のことです。

為替の大変動時などは、約定力が弱い会社だと、

大きく値動きした値で決済されてしまうことがあります。

 

あと、注意点としては、
決済の度にスプレッドを負担していることを忘れないでください。
スプレッドは狭い会社を選択しましょう。

 

常にチャートを見て、細かく利益を出していく時間と根気のある方、
為替の変動が大きい時だけを狙って取引したい方に向いています。
上級者向けですね。

 

デイトレード

1日の内に、売買を終わらせる取引。次の日には持ち越しません。
レバレッジは高めに設定し、小さな値幅で利益を狙います。

 

FX会社選びの注意点は、スキャルピングと同じ条件ですが、
決済回数は、スキャルピングよりも少なくなるので、
シビアさは抑え目と言ったところです。

 

正直、スキャルピングとの違いは、明確な線引きはありませんが、
スキャルピングよりも、1回の取引の利幅が大きいことです。

 

こちらも上級者向けと言えます。

 

スイングトレード

数日から数週間に渡り、為替変動の大きな波をとらえ、
スキャルピングやデイトレードよりも、大きな利幅を狙います。

ゴルフのスイング

 

少額の資金で、
ある程度レバレッジを効かせ、利益を狙う人向きです。
スキャルピングやデイトレほどは、決済回数も多くないので、
約定力やスプレッドもそこまで気にする必要はありません。

 

大きな経済指標発表後や、週末をまたぐ時は注意が必要です。
ファンダメンタルズよりはテクニカル寄りですが、
両方をバランスよく行うことが大事です。

 

少額での取引に向いていて、
為替差益による利益が主軸ではありますが、
スワップポイントでの利益も享受できます!
初心者が入りやすいスタイルでもありますね。

 

中長期保有型

数か月から数年に渡り、ポジションを維持します。
レバレッジは低め、もしくはレバレッジ無しが基本です。

 

上記3つのスタイルの為替差益で利益を得る方法とは異なります。
通貨の金利差での利益、スワップポイントで利益を得る人がとる取引スタイルです。
各国の政策金利動向に注意し、損切注文を必ず入れておく必要があります。

 

決済回数は少ないので、スプレッドはほぼ気にしなくていいですが、
スワップポイントが良い業者を選びましょう!

 

為替変動があまりない通貨ペアだと、初心者が始めやすいですが、
大きく変動している、もしくは、変動しそうなら、
的確な分析が必要です。
初心者向けとは、一概には言えませんね。

 

常にトレードを行うのは苦手な人向きですね。

 

以上を踏まえ、小さい通貨単位や少額で取引したい人向けのスタイルは、、、!

スイングトレード!ということになりますね!

 

ただ冒頭でも書いたように、
FXの取引スタイルは、十人十色!

 

あくまで、小さい通貨単位や少額で取引したい人にとっては
入り口として、スイングトレードで始めるのが、
管理人としては、オススメということですね!

 

スイングトレードでは、
テクニカル分析、ファンダメンタルズ両方の分析が必要ですので、
勉強が常に必要です。
努力も必要ですが、程よいペースで取引テクニックを身に着けることができます!

 

管理人も、スイングトレードで始めました。
最初わからないことだらけでしたが、
知識が蓄積されると、毎日の勉強も少なくなり、
必要最低限の情報収集が行えるようになりました!

情報収集

あと、勉強が苦にならなくなったというか、
経済情勢、為替ニュースを見るのが楽しくなって、
趣味になりましたね!

 

 

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