大手証券会社のFX取引のサービス概要を見てみよう!

インターネット上にはFXに関する情報サイトが山ほどあります。
でも、その中で、オススメされてるFX会社さんて、FX専用業者がメインですよね。

 

大手の証券会社もFXのサービスをしているのになぜ?って思ったので、どんなサービス内容か調べてみました。
次の表を見てください!

  米ドル/円 スプレッド 取引通貨ペア数 取引通貨単位
野村證券 1.8銭 12ペア 1万通貨
大和証券 2.0銭 11ペア 1千通貨
みずほ証券 3.5銭 24ペア 1万通貨
カブドットコム証券 0.6銭 12ペア 1万通貨
マネックス証券 2.0銭 13ペア 1千通貨
岡三証券 0.4銭 20ペア 1千通貨
SBI証券 0.5銭 20ペア 1万通貨
SBI FXトレード 0.27銭 12ペア 1通貨

どうでしょう?
取り扱い通貨ペア数は、あまり変わらず、いろいろ取引できますね。

 

取引通貨単位は、まだまだ1万通貨からって会社が主なようです。
FX専用業者では、1000通貨からの方が、多くなりましたね。

 

そして、やはりスプレッドの差が大きいですね。
岡三証券は、かなりがんばっていますが、他の証券会社は、初心者や少額取引の方には向いてないですね。
コストがかかりそうです。

 

大手の証券会社は、メインは株式、そして、投資信託や外貨預金になります。
SMBC日興証券や、三菱東京UFJモルガン・スタンレー証券などは、FXの取り扱い自体がありません。

 

FXの扱いは、2番手3番手となるのは、仕方ないのでしょう。

 

大手証券会社のメリットはある?

メリットは、やはり、会社の規模が大きいので、FX専用業者に比べたら、倒産の可能性は低いですし、
信用度が違うといったことぐらいですね。

 

FX専用会社のなかにも、外為どっとコムのように、自己資本規制比率が1000%を越える会社もあります。
取引コストを抑えて、安心して取引できますから問題ありません。

 

やはり、FX専用の会社で取引することをオススメします!
情報提供やセミナーの開催も専用業者のほうが熱心ですから、サービスの度合いが違いますね!

 

大手証券会社の場合、口座への初回入金額が50万円以上とか、制限のある会社もあるらしいので、
初心者にはハードルが高いというものです。

 

そういった理由から、FXやるなら専用会社で取引したほうが大きなメリットがあると言えます。

 

 

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