SBI FXトレードは1通貨で取引できるだけがメリットじゃない!

FX取引は、ある程度の通貨量でもって取引するのが普通です。
多くのFX会社では、1万通貨からか1千通貨からが裁定取引通貨単位としていますね。

おすすめする女性

 

ですが、100通貨以下の単位で取引できるFX会社もあります!
マネーパートナーズやFXトレード・フィナンシャルは100通貨単位、
SBI FX トレードやOANDA JAPANは、驚異の1通貨単位です!

 

そこで、トップページでもオススメした、
初心者にも取引しやすいSBI FXトレードについて、
その魅力をお伝えします!

 

1通貨取引のメリット

取引開始資金を抑えられる

まず1通貨単位で取引できることで、運用資金をぐっとおさえることができる点です。

 

1万通貨単位、1千通貨単位と比較してみましょう!

1ドル=100円の場合
1万通貨単位時の必要証拠金の最低額は、4万円。
1千通貨単位時の必要証拠金の最低額は、4千円。
1通貨単位時の必要証拠金の最低額は、4円。

と歴然の差です。

喜ぶ女性

 

この少ない運用資金は、初心者への窓口が広いです。
デモトレードで取引に慣れるのも良いですが、やはり実践と比べると、メンタル面で大きな差があります。少ない資金でも、「自分のお金を使っているんだ!」という感覚は、デモトレードでは、経験できません。

 

また、FX経験者も、新しい通貨ペアを試す時に、参入しやすいことが挙げられますね!

 

スプレッドが狭い!

SBI FXトレードの米ドル/円ペアのスプレッドは、0.27銭と業界No.1の狭さです!
取引通貨量に応じてスプレッドが変わるのですが、
1万通貨までは、0.27銭で、10万通貨までは、0.29銭と、10万通貨までなら業界No.1ですね。

ポイントです!

 

スプレッドは、「買って、売る」もしくは「売って、買う」
の決済を行うたびに発生するものです。
特に短期的にたくさんの売買を行うなら、狭い業者を選ぶことが必須です!

 

また、スプレッドは、「原則固定」とどのFX会社も記載していたりしますが、
拡大することが多々あります!

 

どういう時に拡大するかと言うと、市場の流動性が少ない時です。
つまり、売買があまり行われていない時間帯です。

 

自由の女神(ニューヨーク)

そして、その流動性が少ない時と言うのは、主に次の二つです。

  • ニューヨーク市場のクローズ後、日本時間なら午前7時からしばらくの間
  • 重要指標発表前後

の二つです。

 

流動性が低くなると、FX会社はリスクヘッジの為に、スプレッドを上げると言われています。
厳密な仕組みは、ちょっとややこしいので、ここでは割愛しますが、
とにかく流動性が低い時は、スプレッドが拡大しがちです。

 

しかし、色々な口コミを見ていると、SBI FXトレードは、スプレッドが拡大するものの、
他社と比較しても、開きが少ないようです。

 

その点から判断しても、なかなかトレーダー思いのFX会社と言えますね!

 

スワップポイントが平均して高い!

こちらは、業界No.1ではありませんが、常に高い水準です。

オススメです!

特に、高金利通貨ペアの
「豪ドル/円」「NZドル/円」「南アランド/円」は高いスワップポイントを提示してくれています。
ちなみに、スワップポイントは日々変わりますので、常にチェックしてください。

 

SBI FXトレードでは、HPのマーケット情報のページに
「スワップ履歴」というページが用意されていますので、
こちらのページでチェックしましょう!

 

という訳で、長期保有型のトレ−ダーもSBI FXトレードは使える口座です!

 

SBI FX トレードのメリット総括

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以上が、SBI FXトレードのオススメポイントの説明になります。

  • 1通貨から取引可能!
  • スプレッドが狭い!
  • スワップポイントが高い!

この3点が、オススメポイントですよ〜!

 

 

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